2009年08月27日
これも砥ぎます

ラシャ挟み。
布きり挟みです。
東京下町の骨董市で見つけました。
なんと手打ち、正太郎(月に蟹の刻印)の27cmです。
少しだけ値切りましたが、気持ちよくゲット。
砥ぎが良くないのは判っていましたが、持ち帰れば何とかなります。
弊社では布きり挟み、華バサミ、握り挟み等も喜んで砥ぎお受けします。
自宅でねんねしている貴重品、起こして下さい。
もったいない。
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2009年08月13日
古典ナイフの砥ぎ

タイの伝統工芸、カービング。
良く使われる古典ナイフ。
刃先がデリケートですので、うっかり落としたりで刃先が曲がる、かけるが起こります。
当社ではその曲がりや刃先のかけも含めて、研ぎなおしさせていただきます。
これが意外なほど好評です。
無理だと思いあきらめてましたの声も多かったようです。
先日もお受けし、お渡ししました。
感激の一言でした。
もったいないもありますが、愛着ある一本です。
なおして使いましょう。
良い作品が出来ますよ。
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2009年08月05日
引き出物
最近は結婚式の引き出物(親戚限定ですが)やお祝い物に包丁を送る方がいらっしゃいます。
以前は縁起が悪いと刃物は嫌われました。
最近の若い方は拘りません。
心配はしていたのですが、受け取った方からお褒めをいただいたとの報告も頂戴しました。
使わないお盆、鍋より毎日使う包丁がありがたいと。
徳蔵では
魔を切り、人生を切り開くと考えました。
お名いれ喜んで、お受けします。
心込めて職方が刻みます。
錆びにくい鋼の逸品です。


