2010年09月29日

蕎麦包丁:お客様の声

蕎麦包丁のご依頼をいただき無事にお納めさせていただいた
会津十割手打ちそばの会・佐藤様よりお言葉をいただきました。

柄入れに相当な時間を要しました。
宮大工の相馬さんが気に入らないと何度も何度も作り直します。
実は画像の蕎麦包丁は右用です。
うかつにもお納めを急ぎ、写真を撮り忘れた次第です。
ご容赦。


原文ままで掲載(ご了承をいただきましたので)させていただきます。

<<お納め品は安来白紙:330mmの左用、本職仕様です>>
今蕎麦打ちしました。
素晴らしいですね。
スッスッと包丁がそばに入っていきます。
今までにない感覚です。
綺麗に包丁が送られ、等間隔で切れるようです。
何か上手くなったような錯覚を覚えます。

包丁の差をマザマザと見た気がします。

取りあえずお礼まで。

そして更に

<<会専用でお買い上げいただいた安来白紙の包丁について>>

今日は包丁の取り合い?皆さん切れると改めて喜んでいます。

そして再度
<<お納め品は安来白紙:330mmの左用、本職仕様です>>
には

私の包丁も”先が逃げない”ことを強く感じます。
蕎麦を折りたたんだ時に、畳んだ蕎麦の上下で段差が出来る。
(上の蕎麦と下の蕎麦が上手く揃わず、下の蕎麦が引っ込んだ状態ですと、
包丁が下がった時、蕎麦も押されて下がりますが、重なっていないため
蕎麦が逃げてしまう現象)
と切りにくいのですが結構踏ん張っています。

ありがたいお褒めのお言葉、感謝致しております。

ちなみに佐藤様の包丁には、これからの蕎麦打ちの更なる上達を願い
「極」の文字を刻ませていただきました。

この様なお客様に支えていただき、徳蔵はこれからも良い品造りに励んで参ります。

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2010年09月15日

インターネットって

ありがたいです。

丁稚奉公していた、浅草吾妻橋の木村精兵衛商店。

55年の歴史を誇った刃物問屋です。

多くの調理師学校や料理学校に包丁類を納め、一代で大店を築き上げました。

その社長も数年前に他界。

業務を引き継いだのは残された有志の社員です。

MoonStone本舗(ムーンストーン本舗)として数年間頑張りましたが、2010年7月でやむなく廃業。

残された幾つかの業務を徳蔵にて引き継ぎました。

事業継承と言えるかな?

不慣れな部分も多々ありますが日々勉強です。

そんな弊社に九州から突然のお電話。

堅実経営の料理学校の先生です。

連絡先が判らず困っていたのですが、私のブログに書かれた木村精兵衛の社名を頼りに行き当たりました。

今後のお取引も快諾いただきました。

なんとも嬉しい限りです。

インターネット(ウエブサイト)やブログやTwitter(公式サイト登録済み)がなければ見つかりません。
http://twitter.com/tokuzoJP

弊社ウエブをご覧になり、ぬっと刀が出てきたわよとは大笑いです。

ウエブにも包丁ありますを入れないといけませんね。
http://www.lmc-portal.net/tokuzo/

それにつけても、亡くなられて社長や徳蔵顧問の常務の偉大さを感じます。
  


Posted by 輝 at 16:59Comments(0)