2010年10月23日

和包丁、本職用

お陰様です。


東京すしアカデミー様からご推薦いただきました。

http://www.sushiacademy.co.jp/

海外からの生徒様にも好評です。

柳刃(24cm)・薄刃18cm・出刃15cm・小出刃12cm(上段から)


錆びにくい銀3鋼を使用しました。

峰部分や柄元などの仕上げ処理にも十分注意を払いました。

専任講師、「川澄 健」先生に貴重なアドバイスをいただきました。



職人さんの手に優しい仕上げです。(水仕事でふやけていても当たりが優しい)



本刃付けです。



切れ味抜群です。

学校での修行中はもとより

卒業してからもあなたの右腕(左腕の方も海外では多いですが)となります。

一生物です。  


Posted by 輝 at 04:50Comments(0)

2010年10月08日

和包丁、日々のお手入れ4つのポイント

最近、お取引先様から砥ぎ講座の依頼が多くなりました。

生徒様にはその場で砥石や包丁などなどの即売をお許し願えるので、喜び勇んで出かけます。

折角購入された良い包丁は、長く使って欲しいので、まずは日々の手入れをご説明します。

1)柔らかなナイロンタワシ等に液体クレンザーと少量の水を付けて平らな部分の汚れを落とす。



2)刃部分は手を切らないように注意が必要。
ポイントは刃先に向かって一方向に磨き洗う。
往復すると手を切る恐れがあります。

3)刃裏も同様に行う。

4)柄部分や刃との境目などの汚れも落とします。
一度水洗いして、熱湯を全体に掛けて、乾いた布でしっかりと拭き取ります。

風通しの良い場所で保管します。
湿気は錆を呼びますので。

  


Posted by 輝 at 16:04Comments(0)