砥石の扱いについて

包丁講座では砥石の扱い方も説明しています。

面直しが絶対必要です。

面直しがしっかり出来ていれば包丁は上手く砥げ、刃が付きます
と説明しています。

但しこれは新しく砥石で砥石の平面がしっかりと出してある場合での説明です。

ところが先日の講座休憩時間に一人の生徒様が一生懸命に面直しをしていました。

これはすでにご自身でお使いの砥石でした。

しっかりしたメーカーの砥石です。

あまりの熱心さに心を打たれ(笑い)ほんの少しだけアドバイス。

と言いますより、私の説明不足があったと気がつきました。

よくあるケースですが、砥石が砥ぎ減りし、中程部分が凹んでいる砥石への
対応をご説明していませんでした。

以下は画像を見ていただければ一目瞭然ですね。

これからの包丁講座・砥ぎ講座への内容充実のヒントをいただきました。







※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。