カービングナイフ砥ぎ講座


広尾のスタジオで開催。

宮大工さん、番頭さん、私の3名で出向きました。

皆様熱心です。


午前、午後あわせて23名が受講されました。

このような作品製作にはナイフの切れは大切。


実はこのカービングナイフ、伝統工芸師さんでも難しいと言う物。

宮大工さんもこの数ヶ月は悩んでいたそうです。

ふとしたひらめきで砥ぎの治具(補助用具)を製作。

以前、流れ職人(いるんですね、あちこちで修行しながらの)から聞いた一言がヒントだそうです。

講座終了後、「おまけ」でご家庭で使用の包丁、ガーデニング挟み、刈り込み挟みも砥ぎました。

広尾のマダムも麦わら帽子姿でガーデニング時に使用の刈り込み挟み登場。

さすがに優れた包丁や有名店のブランド包丁も砥がせていただきました。

勉強になりますね、人様の作られた包丁を砥がせていただけるのは。

良いも悪いも判ります。

またまた、新たなビジネスチャンス発見の一日でした。

帰りに番頭さん曰く、輝さん、現場が一番楽しいね。

こんな機会を作ってくれてありがとう。

当然、帰りは上野の焼き鳥屋さんで打ち上げでした。



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