和包丁の製造工程(なにはともあれ)

和包丁に限らず、製造方法を知る事も大切。

構造、材質などが分かれば、購入時はもちろん
砥ぎなど含めたお手入れ方法にも役立ちます。

徳蔵作、和包丁の製作です。

大阪、堺の和包丁造りは分業です。

大雑把ですが、
鍛冶師さん
砥ぎ師さん
の手を経て
問屋さんに渡されます。

本来、問屋さんは作り手さんは企業秘密です。

そこはそれ、ナニハ友ありです。

柳刃、出刃、小出刃、薄刃と揃います。
注)ステンレス系鋼(銀3、V金)は一部工程が変わります。

職方の大将とのコミュニケーションは大切です。

たまには伺い、手土産の一つも持参します。

返事は、おおきに、ええもん造らせて貰います。

関西弁も響きが良いです。

なにはともあれ鍛冶屋さんの工場です。

一本一本丁寧に。
和包丁の製造工程(なにはともあれ)




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