和包丁製作工程(柄付け)

柄付け

和包丁の製作は分業の賜物。

鍛冶師、砥ぎ師などの手を経て、最後の工程が柄付け。

これは問屋さんの作業。

最終の検品をしながらの作業。

柄を取り付けるために包丁の柄の部分をガスバーナーで焼く。

これは、柄が抜けるのを防ぐためである。

加熱した包丁の柄の部分を木柄に差し込み、下から木づちでたたきこんでできあがり。

販売店さん、卸問屋にもよりますが、あえて柄を付けずに出荷する事もあります。

柄付け
和包丁製作工程(柄付け)



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